【ゼロスピ商品開発室】”手ぬぐいが作りたい2”手ぬぐいが良い理由を3つ考えた

ゼロスピーチ/ゼロ屋/商品企画室//

ゼロスピで「きらりー」と呼ばれているきらりーです。本名は全く違います。

さてさて、前回ワンダーゼロで「何か商品作りたい。そうだ、手ぬぐいにしよう。」とJR西日本風のテンションで思いついたので、拓さんにプレゼンして予算をもらおうとしています。

そういえば拓さんも「アロマ作って売りたい」と言ってました。ヒーロー君は「缶バッチ」作ってるし、商品構成もバラバラだな!笑

今回は、「なぜ手ぬぐいにしたいのか」という理由について真面目に考えたいと思います。

手ぬぐいとは?

そもそも手ぬぐいとは木綿の平織りの布で、西洋から日本にタオルやハンカチが入ってくるまでは、手ぬぐいがその役割を果たしていたんですね。

乾きやすいので雑菌が繁殖しにくいのも特徴です。布巾として使ったり緊急時に包帯などとしても使えるので何かと重宝します。

現在の一般的なサイズは90cm×33cm〜35cmで、布の両端が縫われておらず「切りっぱなし」になっているのが味わい深くて、これも手ぬぐいの魅力の一つだなぁと思います^^

手ぬぐいの歴史についても調べたら面白そうですが、今回はひとまずここまでにして、ゼロ・イングリッシュの「自分スクリプト」でやることにします。

思考整理にはコレ!「A4一枚」に理由を書き出す!

ゼロスピではすっかりおなじみの「A4一枚思考法」を使って、手ぬぐいを作りたい理由を思いつく限り書き出してみることにしました。

「A4 一枚思考法」とは、A4用紙に縦線4本と横線4本を引いて16マスにした枠を作り、自分の思考をアウトプットしていくフレームワークです。

ゼロスピの講座では、ワークをする時は必ずと言っていいほどこの「A4 一枚思考法」を使います。

講座では自分の学びをメンバーとシェアしあう時間があるので、このA4一枚を使って思考を整理してから発表するんですね。

ちなみに私はA5ノートに32マスを切ってます。

あと、カラーペンもA4一枚をやる時には重要なアイテムとなってきます。

私はゼブラの「クリッカート」というノック式の水性カラーペンを使っています^^ ✨ 緑や青にもカラバリが色々あるので迷ったのですが、緑は「ブルーグリーン」、青は「青」にしました。赤は「レッドオレンジ」の朱色が気に入っています。

思いつく限り書き出してみた

意外とマスが埋まりました👍

やっぱり手ぬぐいって、ハンカチ以外に色々な用途で使えるのが良いんですよね〜♬ パッと思いつくだけでも10個くらいの用途がありました。

ちなみに数ヶ月前までコロナでマスクが品薄になってましたが、手ぬぐいは布が長いのでそのまま鼻から口元にバンダナのように覆ってマスクにすることができます(ギャングみたいになるので人前ではできません)。

学生の時の木工科だったので粉塵を吸わないように手ぬぐいをマスク替わりにしていましたね。思えばその時から手ぬぐいを集めていました。

赤ペンで要素をまとめる!

では書き出したもので似た要素のものは一緒にしてしまうなど、赤ペンで書き込みながら整理しながら、手ぬぐいを選ぶ理由として拓さんに伝えたいこと3つを選んでいきます。

まず1つ目は、何度も言っている「色々な用途に使える」ですが、

用途が多い誰にでも何かしらの使い道があるもらってうれしい(^○^) 

手ぬぐいは、もらってうれしいアイテムなのです。(人によります)

手ぬぐいは受講生に配る予定なので、なるべく喜ばれるものにしたいですよね。手ぬぐいは色々使えるし、額に飾っても楽しめるし、もし使わなくでも邪魔になりません。ちょっとした贈り物には重宝すると思います。よし、それでいこう。

2つ目ですが、私は手ぬぐいコレクターなのですが、手ぬぐいは柄やデザインが色々あるので、ついつい集めたくなるんですよね。

ブランドのオリジナル手ぬぐいや、旅先のショップでご当地手ぬぐいってどうしてあんなに欲しくなるんだろう。

柄を見ていると楽しいし、柄で旅行に行った体験を思い出せるからかな。

あとは季節に合わせて柄を選ぶのって、とても粋ですよね。The・「丁寧な暮らし」^^。

もちろん毎回柄は変えるので、「今年はこの柄なんだね」って、もらった受講生が次の柄も楽しみにしてくれるような模様や柄にしたいですね。

3つ目ですが、手ぬぐいって言わずと知れた和物のアイテムですよね。

私はどうしてもWonder Zeroは「和」っぽい感じがするんです。

だってほら、ゼロ・スピーチは「日本を語れる国際人を目指す」のがコンセプトだし、

拓さんいつも甚平着てますよね??和風ですよね?

甚平に手ぬぐい!めちゃくちゃコーディネートできますよ〜^^❣️

ついでに拓さんの娘さんのヨダレ掛けを手ぬぐいて作ったらカワイイんじゃないかな〜(*ノv`)b ヨダレ掛けを手ぬぐいで作る方法が載ったサイト貼っとこ〜👍

手ぬぐいが良い理由を3つあげて説明する

先ほど「A4一枚思考法」で書き出した要素から3つ選ぶという作業をしていましたが、なぜ3つかというと、「マジックナンバー3」という、物事の説明をするとき、具体例を3つ挙げると説得力が増すとされているからです。

2つだと足りなく感じるし、4つでは多すぎるので3がまさに心理的にしっくりくる数字だそうです。

1つしか思い浮かばなくても頑張って3つ捻り出そうとすると、意外と3つ出てくるものなんですよね。

先ほど無事に「手ぬぐいを作る理由」を3つ出すことができましたので(3つ目の「拓さんが甚平着てるから」は若干無理くりですが)、まとめていきたいと思います。

私が手ぬぐいをワンダーゼロで作って配ったり売ったりしたい理由は3つあります。

1つ目は「用途が多い」こと、
2つ目は「柄やデザインが楽しめる」こと、
3つ目は「日本ならではのアイテム」だということ、

この3つです。

1つ目の「用途が多い」ですが、手ぬぐいは受講生のみんなに配るので、もらって嬉しいものが良いと思います。手ぬぐいなら何かしらに使える万能アイテムなので、少なくても「もらって困るものではないと思います。みんなが嬉しくなるような柄をデザインしたいと思います。

2つ目の「柄やデザインが楽しめる」。私は自身が手ぬぐいコレクターなのですが、伝統柄はもちろん、モダン柄やご当地の名物をイラストにしたものなどがあり、一つ一つが楽しさやわくわくさせる魅力が、手ぬぐいの柄にあるからだと感じました。
手ぬぐいは毎回柄を変えて、「次はどんな柄かな」と楽しみにしてもらいたいです。

3つ目の「日本ならではのアイテム」ですが、Wonder Zeroと「日本的なもの」はとても相性が良いと考えています。理由としては、Wonder Zeroが「日本から世界に」発信していくグローバル展開を見据えています。「ゼロ・イングリッシュ」も日本をテーマにした英語学習コンテンツなのでグッズ販売としては最適です。拓さん自身も普段着に甚兵衛を着ているので、手ぬぐいを宣伝するときに、甚兵衛姿に手ぬぐいを首に巻いた拓さんの写真を使わせてもらいます。

以上が手ぬぐいを作りたい3つの理由です。

こんな感じになりました。

最後の方が力技になりましたが、スライド資料を作成してこれで拓さんにプレゼンしてみたいと思います❗️o(`・ω´・+o)