もし一つでも該当したら、今回のセミナーにお越しください!
たとえば会社に所属していたら、
「10年後には”この会社で”こういうことをやりたくて・・」
と、条件付きで”答えざるをえない”環境もままあるわけで、
それが、「コレジャナイ」目標となって自分を苦しめてしまうことがあります。
情報過多の今では、自分が知っている知識や、YoutubeやSNSの”みんな”が目指している方向に、大いに答えの内容が左右されてしまいます。
それによって、「心の本音」からかけ離れた「誰かの未来」を自分の理想だと思いこんでしまいます。
いざ目標がたったとしても「自分には強みがない」「今の自分にはどうせ」と、理想の幅を勝手に狭めてしまうので
「本当に望む方向」へと一歩を踏み出しにくくなってしまいます。
情報過多の現代社会、
「何がいいんだろう?」
「今どんなことがあるんだろう?」
と、外にばかり目が向いて、
「自分の理想は何なのか?」
「これは本当に心の本音なのか?」
と、自分の内側がなかなか見えにくく
流されてしまいやすい時代です。
そんなときこそ、
しっかりと自分と向き合って
「自己対話」を習慣レベルまで
やっていくことが、
自分が向いたい心の本音、
「北極星」を見つけることに
つながってくるのではないでしょうか。
特にアクトジャーナルは、以下の特徴があるので、上記の問題も一発で解決できます!
しかし同時に必要なのは「いい気分」でそれを書くこと。
つまり「書きながら気分もよくなる自己対話の習慣」が身につくととてもいいのですが、
それが今回紹介する「アクトジャーナル」です!
さて、この「ACT一枚」をわざわざ書くことで、どんな効果が得られるのか?
これまでに受講生の方にお書きいただき、ゆうに3,000枚以上の「ACT」が積み重なっており、いろんな変化をご報告いただいていますので、その中から大きく3つ、紹介させていただきます。
一番多いのは「仕事をするのがラクになった」「仕事でモヤモヤしなくなった」などと、精神・メンタルが安定する効果のご報告です。

おっくんさん
「以前の私は、毎日疲弊していました。
仕事が無限に増えていって、「どこまでやったらいいんだろう?」がずっとわからなくて。やり残した仕事が気になって、休日もモヤモヤしたまま。急かされているような、焦っているような感覚が続いて、体調まで崩してしまっていました。
それが今は、任せられる仕事が増えたのに、気持ちよく仕事に向かえるようになって。
気づいたら、昇給・昇進までできていました。
不安な気分を家に持ち帰らなくなったので、休日は家族との時間がちゃんと増えました。
あのころの自分に、教えてあげたいです」
さらに、今や電子書籍を書いてみたり、noteやVoicyでの配信を継続。
このアクトジャーナルを元にしたノート術を出すことで、有料noteなども人気になっています。
この「アクトジャーナル」を書くことで、理想の状態を味わいながら日々を過ごせるようになり、心の不安が軽くなっていきながら、行動案を出すひらめきや、実験に移す原動力に繋がります。
紙一枚を書きながら、自分に問いかける「自己対話」「自己客観視」の時間が、毎日5分ずつでも取られていくため、「自分らしく」楽しく働く事ができるようになります。

さちさん
以前の私は、仕事に追われる毎日でした。
体調を崩して、吐きながら店頭に出たこともあります。気づいたら10円ハゲまでできていて。自分でも、相当追い込んでいたんだと思います。
そんなとき「アクトジャーナル」を書いてから仕事をするようにしてみました。
「これ、できる?できない?」と自分に問いかけながらタスクを作っていくだけで、不思議と無理をしなくなって。自分にやさしくタスクを調整できるようになったんです。
今は、任せるところは任せられるし、抜くところは抜きながら、元気に働けています。
体調も良くなって、10円ハゲも治って。笑顔も増えてきたのか、最近、周りから「さちさん、変わったね」って言ってもらえるようになりました。
その後も、やりたいことに注力。
もともとやっていたワイン店に加え、歌やギターなど、好きなことも充実させていくと、そこに共感した方とコミュニティができあがりました。
「アクトジャーナルは毎日に欠かせない存在です」とおっしゃっています。
書いていくことで「自分にはできる!」という自信が自然と積み上がっていきます。

「部下に比べて、自分は劣っているんじゃないか・・」
ずっとそう思いながら、仕事をしていました。
誰かと自分を比べては落ち込んで、また比べては落ち込んで。人の目がずっと気になっていました。
それが「ACT一枚」を書くようになってから、少しずつ変わってきました。
自分が今日できたこと、達成できたことに、自然と目が向くようになってきて。
「あれ、自分もできるんじゃないか?」 「今、できることをやろう」
そう思えるようになったら、人の目が気にならなくなっていました。
自信を持って、仕事ができるようになっています。
「できた!」を感情とともに味わえることで、さらなるひらめきや、行動の原動力も生まれてきます。
毎日、自分で決めて、達成する。書いた一枚を客観的に見る。これのくり返し。
その毎日を過ごせば、「今日もできなかった」「やっぱりダメだ」などと「自分にガッカリ」してしまうことがなくなり、「自分にもできる」「自分で決められる」という自己肯定感・自己効力感・自己決定感が増えていきます。
大きくこんな効果がありますが、個人個人の効果は、まだまだ、枚挙に暇がありません。
1日の最初に「ACT一枚」書くことをおすすめしているのですが、それは、毎日のはじめに「今日の理想」を味わうことができるから。
これまでは、「辛いもの・苦しいことを、我慢してやりぬけた人だけが、最高の達成を得られる」というような価値観が多かったと思います。
ですが、達成感は、最初に味わってしまいましょう。
毎日5分書くだけの簡単なメソッドなので、誰でもできて、続きます。
そして「毎日書くのはちょっと・・」と思った方もご安心ください。本質は「たった1つの質問」にまで落とすことができます。
続ける方法も一緒に学んでいくので、
大切なのは「何を書くか」よりも「どう書くか」です。
アクトジャーナルで徹底していくのは「自分ができるレベルを見つける」こと。
「あんなことやってみたいけど、どうせ自分には・・」という思考から「まずはこれだけやってみよう」と、一歩踏み出す思考へと変わっていきます。
何を実践するかにも、自己対話の習慣が身につきます。
書いているだけで、どこでも活かせる「コアスキル」が自然と磨かれていきます。
なぜなら、書く時に使う「質問」や「動作」が、仕事の基礎・本質を中心に作ってあるからです。
「思考整理」「話し方」「書き方」「客観視」「行動力」「コーチング」など、どこに行っても必要とされるスキルを土台に、自分がやりたいことが開花していき、
「これから何がきても大丈夫だ」と思える自信が自然と身につきます。