
目標が達成されない3つの理由
あなたは、なぜ、目標が達成されないかをご存知ですか?
その理由は3つあります。
■理由1:本当にやりたいことじゃないから
目標を立てるときに、頭では「こうしたい」と思っていても、心や体が賛同しているとは限りません。
だから文字通り「気が向かない」「身が乗らない」で、達成されない目標が量産されてしまいます。
■理由2:具体的すぎて苦しくなり、心の変化に対応できないから
「期限を決めて、数値で表して」などと具体的に決めた目標に、心が圧迫されることがあります。
「本当は難しそう・・」なのに具体的で変えられないので、自然とその目標から遠ざかってしまいます。
■理由3:忘れるから
最後にして最大の理由です。達成のしようがありませんし、これ以上の解説も必要ないと思います。
新年の目標を、2月に覚えている人は、 どれくらいいるのでしょうか。
・・これらの問題を、一撃で解決する方法が、今回のワークショプでやる
心から望む未来の”ありたい姿”を
「一文字」にまとめて表現し、
毎日くり返し見る
シンプルでアナログな方法ですが、これが一番いいんです。
さて、そんな方法を毎年やっている2人が、2025年はどうだったのか、話し合っています・・
ドン底を経験した2025年、大逆転が起こった年末
「今年の一文字」またこの時期がやってきましたね!
拓さんは、どんな一年だったんですか?
そうですね〜、なかなかおもしろいことがありましたよ!
まず、僕が選んだのは「凰(おう)」という字なんですけど。

これまでの拓さんとは、違う感じでしたよね。
はい。実際これをつけた2025年の頭には
「おし!いっちょやってやるぞ!」
という感じがあったんですが・・それが、なかなかうまく動かせなくて。
ええ。
それに2025年の途中からは、ビジネス的にも結構な打撃を受けて、ここ半年はかなりギリギリで過ごしていたんです。
そうだったんですね。
で、年末が近づいて、メンタル的にもかなり落ちてきたのもあって、
「ちょっと初心を思い出してみよう」
と、起業初期のことを思い出してみると・・

「夢や目標が立ちにくいときは、流されながらキャリアを作っていこう」
と言っていて、なんだか近年ずっと言っていた「ワンダー」とおんなじ事を言っているなあ、と思ったんですね。
===
※「ワンダーする」「ワンダリング」とは、好奇心に任せて動き、好きなことに没頭して結果、そこから学びを得る学び方、生き方。
・Wonder
(ワンダー:不思議に思う/驚きや好奇心を感じる)
・Wander
(ワンダー:彷徨う/散歩する)
をあわせた意味を持ちます。
===
確かに、そうですね!
はい。それで、結局僕はここに帰ってくるのか、と。
それでこのワンダーの核になっている「彷徨う」という文字を見たら、なんと今年の一文字「凰」と同じく「皇」というパーツが入ってるじゃないですか。
ああ!確かに!
そこで、
「鳳凰・・不死鳥のように、自分の大事にしている価値観に戻ってくる」
というが、今年2025年をまさに表していたんだなと。これに気づいたのが、まさに年末だったんですが、鳳凰ということなら、と、復活していくための元気も湧いてきたんですよね。
すごい!
で、この一文字のエネルギーも使いながら、このワンダー・・「楽しく彷徨う」そして鳳凰のように舞い戻る「大逆転」を核に据えた、新しい講座を形にすることができたんです。

おお〜!
さらに、それで年明けを迎えられて、
「じゃあ今年はどうしようかな・・」と思った時に、
「順番も逆転させてみたらどうかな?」とふと浮かんだんです。
順番ですか?
はい、これまで僕は自分のやってきたアクトメソッドなどの未来について
「足元を固めて、他分野に応用して、そして世界へ行く」
みたいな順番を考えていました。
着実にステップを踏んでいこうと。
はい。でも、この順番だと、どうにも動かせなかった・・のが、2025年。「土台を固めるってナニ?」と、そこで足が止まっちゃたんです。
それで、動きも出にくかったんですね。
そうなんです。でも、よく考えたら「鳳凰」だから、
フィ〜っと飛んで、逆から行っちゃえば?って。笑

それで、もう最初から「世界に向けての発信」にトライすることにしたんです。
わあ!いいですね!
そうやって、一度は落ちたけど、そこから復活できて、さらに新しいところへのチャレンジも決まったのが僕の「凰」の一年でした。
一文字のおかげで精神的にも戻ってこられて、新しい年の方向性も決まってきたんですね。
「守破離」じゃなくて「序破急」。広がってきた一年
はい、そうなんです。
優子さんは、どんな一年でしたか?
はい。私は昨年は「破」という文字だったんですが
「何が”破る”なんだろう、何が破れていくんだろう」というスタートでした。
「今年の一文字」は、ワークを通して決めていくので
決めたときにはどうなるかわかっていないところがありますよね。
そうですね。いざ一年が始まってみると、今年は人生でも一番じゃないかと思うくらい、働いた年になりました。
おお!そうなんですね!
まずは気づいたら2冊、本も出していました。
1冊目は拓さんと同じタイミングで出した本で、
2冊目は精神構造分析についての本を。
はい。

精神構造分析の本の出版のために一般社団法人も立ち上げることになったり、それでクラファンを立ち上げて、他には選挙の応援準備をしたりとか、
聞いているだけでも、やること多そう・・・。
オンラインの茶道教室も月一で立ち上げて、毎回スライドを5,60枚作ったりとか、あとは・・田んぼも。笑
すご・・・
もう今ふり返っても本当に盛りだくさんで。
だから、年のはじめに「破」の文字が出ていたので
「ここから何が破れていくのかしら・・」
と思っていたんですが、
はい。
それが「守破離」の破じゃなくて、
「序破急」の破だなと思ったんです。
ほう!なるほどですね!
序破急って、ゆっくりなところから一気にスピードが上がって展開が広がるのが「破」じゃないですか。
そういう感じで「ああ、今は広がっていく時期なんだ」と思ったら、たくさんの仕事もなんとかこなして行けたというか。
なるほど、一文字のおかげで、忙しいなかでも状況を整理できた感じですね。
そうなんです。ただ一年終わってふり返ってみた時に、
確かに広がったけれど、どれもしっかり残ったという感じではないので、
今年はもうちょっと絞っていきたいなということを感じています。
やるほど深まる「一文字」のチカラ
ああ、今の優子さんの話を聞いていても思ったんですけど、
今回は僕ら「来年はこうしたい」というビジョンもけっこう明確に出てきたじゃないですか。
前年度はこうだったから、次はこう、って、ふり返りがよりシンプルになったというか。
確かにそうですね!「一文字」の解釈も明確に出ていました。
これってなんでなんですかね?
僕らがこの「一文字」のパワーをより信じられて、わかってきたからなんでしょうか。
それもあるでしょうね。
あとは、年々参加してくださる方もいらっしゃいますし、そういう方々との集合意識が着々と形成されているということではないでしょうか。
ああ、確かにそうですね。毎年やることで、テーマを感じ取る力も上がってくると。
実際、ほら、先日軽く告知したら、楽しみにしてくださっている方もいましたよ!
拓さん
こんにちは!Aです。
昨年はお世話になりました。今年も一文字ワークが開催されるとのこと、本当に楽しみにしています!
私にとって、これがないと1年が始まらないほど大切なイベントです。
実は昨年、ワークで「遊」という字を書いたのですが、当時は正直ピンときていませんでした。
個人事業主のYouTuberとして毎日へとへとで、「今の自分に遊びなんて…」と思っていたからです。
ですが、この1年間、その言葉を信じて軽くAIで「遊んで」みたところ……
なんと急激に色々なご縁に恵まれ、チームでシステム構築を任されるようになり、ついにAIエンジニアとして法人化するまでになりました!
小学校の頃の夢だった「社長」になることが現実となり、自分でも驚きと興奮でいっぱいです。
一年前は想像もしなかったこの展開は、間違いなく拓さんの一文字ワークで、当時の自分の頭にはなかった「遊」という指針をもらえたおかげだと思っています。
本当にありがとうございます。
というわけで、去年の私を劇的に変えてくれた一文字ワーク、今年も万難を排して参加させていただきます!
今から当日をワクワクして待ってます。拓さんとお会いするのも楽しみです。
よろしくお願いいたします!
Aさんより
わあ!嬉しい!素晴らしい変化ですね!
この予定調和から外れていく力が、「一文字」にはありますよね。
ですよね!他にも、こんなご報告もいただきました。
渡辺拓さん、ご無沙汰しております。
年始に「今年の一文字」を決めて1年間を過ごすという学習機会に参加させていただいた、Tと申します。
突然のお便りとなり恐縮ですが、どうしてもお伝えしたい出来事があり筆を取りました。
あのとき私が選んだ一文字は「策」でした。
この1年、学びを続けていく中で、結果的に「策」という言葉の通りに物事が進んでいくという、体験をしました。あまりにも腑に落ちる出来事だったため、お伝えしたいと思い、ご連絡させていただきました。
年初の私は、自分に自信がなく、学びの接続や積み上がりを感じていませんでした。
そこへ大きな流れを決めたのはある歴史講義を受講したことでした。
その講義での学びにより「内面を鍛え、外の空気を読み、他者への価値を磨く」——人生を立体的に支える三本の柱が、はっきりと見えるようになりました。
その事で、軸が通り、「今後はこの軸を骨組みにして、必要な学びを肉付けしていけばよい」と思えるようになりました。
その結果、私は「なんとなく学ぶ」状態を卒業し、戦略的に学ぶための枠組みを手に入れることができました。
振り返ると、年始に選んだ漢字一文字「策」を、1年かけてそのまま生きていたように感じます。
「策」という文字に強い影響を受けていたからこそ、大きな成長を感じることができたのだと思います。このような気づきと結果につながる学習機会をつくってくださったことに、心から感謝しています。
Tさんより。一部編集
本当にありがとうございました。
これも!ここまで言ってくださるのは嬉しいですね!
一文字のおかげで、ご自身の軸が通っていったということですね。
今年のワークは「人生のパターン探し」
それで、いちばん重要な「今年はどんなワークをやるか?」ということですけど・・
そうですね・・。
僕の今のところのテーマだと、今年は先にあげた「逆転」だったり、あとは今まで以上に「身体」にも注目したいなと思っているんですが、何かピンとくるところはありますか?
あ、それでいうと、まさに先ほどの精神構造分析の理論のなかでは、「身体を通して人生のパターンを探り、逆転させる」というものをやったりしますね。
ほう、それはどういったものでしょう?
人って、人生の中でくり返されているパターンがあったりするんです。
例えば同じ場所ばかり怪我してしまうとか、あとはダメ男ばっかり捕まえてしまうとか・・。
ははあ。
で、そこには小さい頃の体験や、親から受けた影響が色濃く出ていて、そのパターンを見つけて、逆転させていくことで、囚われていたところから抜け出して、今までとは違う展開を味わっていけるようになるんです。
ほほお・・そうなんですね。
そういえば、僕がこれまで一番深い落ち込みから抜け出した時のことを思い出すと、
「あの人は凄い、自分はダメだ」という比較のパターンがあったんですよね。

はい。
それをやめてみたら、自分の中で大きなブレイクスルーにつながって、
気持ちも晴れて、人と比較せずにやりたいことを追求しようと踏ん切りもつきましたし、なぜか会社でも新しい部署のリーダーを任せてもらえたりしました。
そんなことがあったんですね!
ええ。副業をはじめたのも、そこあたりだったんで・・あれはかなり大きな変化でしたね。
それだけ「人生のパターンを見つける」ってすごいんですよね。
拓さんは、それをどうやって見つけ出したんですか?
そうですね。「タイムマシンふり返り」と呼んではいるんですが、時間をかけられる大型講座とかのワークではやったりするんですけど、僕も三日三晩ずっとノートに向き合っていたようなものなので・・

なるほど。
私のほうのワークも、身体に注目しながら、人生のいつ頃にパターンがあったのかな、と注目していくんですが・・
それはどんなものなんでしょうか?
はい、精神構造分析の理論に基づくと、身体の中には、影響に対応する部位、というのがあるんですね。
やたら膝ばかりケガをするのは、小さい頃の体験が大きく関わっていたりだとか・・
へえ、面白いですね!
他にも例えば、右脳の支配領域だったら母親から受けた影響、左脳の支配領域だったら父親から受けた影響じゃないか、とか。
ただ、時間もかかるし、詳細に見ていかないといけないんですけど・・。
なるほど、それなら、「パターンを見つける」ということでまず身体に注目して、年代や受けた影響をざっくり特定して、そこから僕のワークと混ぜて、ふり返りで深堀りしていく、というのはどうでしょうか?
・・それなら時間内にもできるかもしれませんね!
受けた影響も、「既往歴(健康)・恋愛遍歴・仕事歴」と、自分が特に変えたいものを、ある程度選んでみたらいいかもしれません。

なるほど、自分が変化を起こしたい領域で、人生的なパターンを見つけ出すということですね。
それでいうと、僕が結婚したときも、パターンを変えたからかもしれません。
へえ!どういうことですか?
いやまあ僕の場合はシンプルなんですが、
妻と出会う前までは、同い年か、年下の方と話すことが多かったんですけど、なんだかうまいこといかないという感じだったんです。
それである時「年上の方とお話してみよう」みたいに気持ちを変えたら、最初に出会った女性が今の妻で。
おお〜すごい!シンプルとおっしゃいますけど、影響もすごくわかりやすいですね!
おお、そうですか。
はい、あとは、そこに昨年度のふり返りなども混ぜていったら「今、起こしたい変化」に向けての方向性も出てきやすいんじゃないかと思います!
では、そういう感じのワークをやっていきましょうか!
僕は仕事の分野にしていこうかな。まだ頭では気づけていないところに、踏み込んでみるのは楽しみです!

ワークショップ詳細
というわけで、お付き合いいただきありがとうございます!
ワークショップの詳細は、以下の通りです!一緒に「一文字」の書き初めができることを、楽しみにしています!
日時
1/26(月)20:00〜22:00
参加方法
Zoomにて開催。URLは参加者に連絡いたします。
※ワークショップの効果を高めるため、基本顔出しでお願いいたします。
※当日参加できない方には、録画をお届けいたします。
内容
- 2026年「丙午(ひのえうま)」はどんな年になっていくのか?
- ワーク:スパイラルを抜け出し、進化させる
- ワーク:「行動できない」パターンを見つけ出す
- ワーク:身体から人生のパターンを導き出し、逆転させる
- 新しい進化を「今年の一文字」に凝縮する
準備するもの
- 半紙
- 墨汁
- 筆
- 楽しむ心
参加費
3,500円(税込)
お支払い方法
銀行振込もしくはカード(Paypal)
カード決済の方は、手数料を含んだ 3,850円(税込)をいただきます。
よくある質問
Q. zoomでは顔を出す必要がありますか?
A. 必須ではありませんが、よければお出しください。
講師もやり取りを通して、皆さまに必要な情報をお届けできますので、よければ顔を出してご参加ください。
また、最後は皆さまと書いた「一文字」で記念撮影を行いますので、そのときはぜひ書かれた「一文字」をお見せください。
Q. 当日参加できないのですが、録画はありますか?
A. はい。
参加できない方や、ふり返り用として録画した動画を共有いたします。
ただ、最後の記念撮影が盛り上がりますし、場の力を直に体感できますので、できれば当日にご参加ください。
ワークなどはいつでもふり返って取り組んでみてください。
Q. 半紙や筆などがないのですが購入したほうがいいですか?
A. なくても問題ありません。
ですが、臨場感を味わうためにはぜひお手元に揃えてみてください。筆ペンだけでも買って参加してみて、その後しっかりと揃えて書き初めをしてみることをオススメいたします。
Q. ワークショップの内容は2025年と同じでしょうか?
A. いいえ、本年度に向けて刷新した内容です。
本年度ワークショップは2021年から毎年開催していますが、毎年ブラッシュアップしています。その年によってテーマも変えていますので、ぜひ本年度(2026年)版のワークをご体感ください。
Q. 書き初めは自分でもできるので、行かなくてもいいでしょうか?
A. よりよい効果がありますのでご参加ください。
体感ワークでは、思考では気づけなかった想いを導き出します。
すでに目標を決めている方でも「あ、自分は本当はこうしたかったんだ!」と、理想の自分に”気づかされる”体験があります。
想いを共にした場の力も借りながら、一文字に理想のイメージを詰め込んでいきます。
自分だけでやるよりも強力に「理想の自分」への理解が深まっていきますので、ぜひワークショップにお越しください。
講師

大隈 優子(おおくま ゆうこ)
書家であり、日英司会者であり、瞑想指導者、ヒプノセラピスト、占星術師、麹の学校認定講師、英語教師、日本語教師、タレントと、多方面でプロフェッショナルなキャリアを持つ。
英語をアドバンテージにして、関西のテレビ・ラジオ局で週に8本のレギュラー番組を持っていたタレント時代を経て、現在は東京都主催の国際シンポジウムなど、数多くの国際会議の司会を務める。

渡辺 拓(わたなべ たく)
『生きるためのデザイン思考』著者。株式会社Wonder Zero代表取締役。
夢を持てずに苦しんだ経験から、ゴールを描きにくい時代の「テーマ型」の生き方を提唱している。サイボウズ株式会社において週4勤務で3 つの複業をするといった働き方を学び、独立、沖縄へ移住。デザイン思考を用いた自由なキャリア形成を支援している。
世界最大のオンライン学習プラットフォームUdemy(ユーデミー)にて受講者 16万人超。「スキルは学んだだけでは身につかない」という自身の体験を元にした「楽しく、わかりやすく、実践しやすい」講座や研修が好評。 好奇心とともに「できる!」を味わえる「ワンダーな学び」の普及に尽力している。
参加者の声

書き初めの起源のお話、星占術から読まれた今年についてを教えていただき、その上で行った書き初めはこれまで(学校時代以来やったことない!)の書き初めとはまったく違いうもので新年のスタートに最高でした。一文字なので頭に焼きついて常日頃からリマインドしてくれてます。拓さんの説明も混じってお二人のダブル先生によるセッションで書き初めの魅力がうんと引き延ばされました。書いた文字の意味を一年後に見直すのもとても楽しみです。来年も是非参加したいです!
Rさん
今年の目標・目的を一文字にするという試みは、非常に良いと思います。今までやったことがなかったので、貴重な経験になりました。昨年の一文字は、なかったので振り返りワークから「再」という文字が浮かびました。そして今年の一文字は「実」です。昨年は、ジョブチェンジの試みがあまりうまくはいかなかったのですが、それでも元のエンジニアよりに傾いてきたということで昨年は「再」、今年はそれを実らせるということで「実」になりました。来年は是非、ライブで参加します。よろしくお願いいたします。
Iさん

久しぶりに筆をもって、気持ちがしゃきっとしました。
Jさん
頭の中で、こんな年にしたいとぼんやり掲げることが多かったですが、ワークショップを行った結果が、文字として、形に残ることで、今年に対する期待感でいっぱいです。
ワークショップの前から漢字一文字のイメージを固めてましたが、今年の開運の特徴を聞いても、真っ白な世界にダイブしてみても、結果的にこの一文字に辿り着き、選んだ一文字に自信と勇気を持てました。いつも見える場所に飾って、今年の終わりには選んだ一文字のイメージに近づいていれたらと思います。
Gさん
ワークショップを通じて自分と向き合う、自分の心の奥にあるものに触れるいいきっかけになりました。また、学生時代以来の習字も新鮮で楽しかったです!
去年を漢字で表すと…というワークで、私、去年は一年頑張ったなぁとしっかり浸り、新たな気持ちで今年の漢字に取り組めました。実際の漢字は最初に書こうと思っていたものとは違いましたが、方向性は一緒で、これは腹をくくって立ち向かうしかないなぁととても清々しい気持ちになることができました。大人になってから書道(結局は筆ペンでしたが…)ってやってませんでしたが、子供の書き初めを見てちょっとうらやましく感じたので一式揃えるか迷っています。いろいろときっかけをいただけたとても有意義なワークショップでした。
Aさん

あっという間に1時間42分経っていました。去年の振り返りからワークの流れで、最初に考えていた漢字とは違う一文字が出てきて書きました。そこからのインスピレーションも面白く、書いた文字にもすぐに愛着が湧きました。改めて漢字の意味を調べて意味を知り、一年間飾って深めていきます。拓さん、大隈さん、ありがとうございました。
Yさん
みんな同じ一文字になるかと思ってましたが、同じにならないのですね。考えていた一文字と全くちがう一文字になったのは驚きでした。修行している僧侶は、もっと時間をかけて雑念を取り払っていると感じました。あと、書道と柔道とは、同じ道でも、全くちがうものと思っていましたが、構え方っておなじなんですね。新しい発見でした。
Hさん
昨年の振り返りなど、普段漠然としか考えてなかったことを明確に文字にできたことで、今年のありたい姿がより具体的になったと思います。
Tさん

たくさんの方と「一文字」を書いてきましたね!
そうですね!
初めての方も、ぜひ、安心してお越しください!
2026年も、一緒に楽しい年にしていきましょう!
あなたの参加を、
お待ちしております!

